新日本プロレスの棚橋弘至(46)が、師匠・武藤敬司(60)の引退試合で号泣した。
21日のノア東京ドーム大会では、試合をPPV中継したABEMAのゲスト解説を務め、武藤と内藤哲也のラストマッチを見届けた。
試合後、感想を求められた棚橋は涙を流しながら「感謝の気持ちしかないです。武藤さんがプロレスラーになってくれて、その中継を見てプロレスラーになったので。やっぱり寂しいですね。本当にお疲れさまでした」と声を詰まられた。
また、同じくゲスト解説を務めていた蝶野は、内藤戦後に武藤の呼びかけでリングに上がり、武藤と対戦。1分37秒、STFで勝利した。
蝶野は「相手が引退試合というのはどこか気を使うと思う。内藤選手も気を使っていたと思う。どこまで付き合うのか、現役の選手なので自分をどれだけ通すのか、試合で葛藤していたと思う。特別な試合なので、勝つということは簡単なことじゃなかったと思いますね」と内藤をねぎらった。











