全日本プロレス19日後楽園ホール大会で世界ジュニアヘビー級王者の青柳亮生(23)が土井成樹(42=フリー)とのV6戦に臨むことが正式発表された。
この日の会見には亮生が出席。不在の挑戦者・土井からは「ようやく決まったな! 世界ジュニアや! オールジャパンに参戦してる以上、俺がこのタイトル取らな何も始まらんやろ! なんやあのチャラチャラしたチャンピオンは? 青柳亮生より土井成樹の方がチャンピオンとしてふさわしいやろ。俺が全日本ジュニアの顔になったるわ」とコメントが寄せられた。
王者の亮生は4日八王子大会でかつて憧れた鈴木鼓太郎を撃破。田中稔、カズ・ハヤシなどベテラン相手に連勝街道を突き進んでいる。数々の実績を残してきたドラゴンゲート退団後もDDTユニバーサル王座を獲得するなど、ジュニア戦線をにぎわしている土井との王座戦へ「またまたレジェンドですね。このベルトの価値が確実に上がってきている証拠にもなりますし、さらにベルトの価値が上がると確信しているので楽しみです」と腕をぶした。
王座戦後の3月1日には東京・後楽園ホールで22団体参加の「ジュニアオールスター」が開催され、亮生の参戦も発表されている。「王者として行くつもりと言いましたし、それ相応のカードを用意しろと言いたいので。このベルトは持っていくつもりです」と、必勝の誓いを新たにしていた。












