全日本プロレス22日の後楽園ホール大会で「2022年度プロレス大賞」殊勲賞を受賞した3冠ヘビー級王者・宮原健斗(33)にトロフィーと表彰状が授与された。
セレモニーは大会開始前に行われ、宮原は保持する3冠ヘビー級ベルトと2本の世界タッグベルトを体に巻いて登場。プレゼンターを東京スポーツ新聞社の平鍋幸治取締役編集局長と「ミス東スポ2023」酒井優衣が務めた。
表彰状とトロフィーを授与した平鍋編集局長からは「創立50周年イヤーの全日本プロレスをけん引された。歴史と向き合い、新たな歴史をつむぐ作業は貴殿にかかっています」と称賛と期待の言葉が贈られた。
宮原は「殊勲賞受賞ならびに5冠王の宮原です。このたびは、このようなすてきな賞をいただきありがとうございます。これも、いつも応援してくださるファンの皆さまのおかげです。これからも明るく楽しい東京スポーツとともに、我々全日本プロレスはプロレス界を盛り上げていきます」と誓いを新たにした。












