元東京女子プロレスの〝ギャルレスラー〟小橋マリカ(21)のスターダム参戦が決まった。

 若手主体興行「NEW BLOOD7」(20日、東京・ベルサール高田馬場)の3WAYマッチで琉悪夏、レディ・Cとの対戦が決定。

 5日の会見では「スターダムさんのバイブス(雰囲気)の高さはギャルの耳に届いていて、日本トップのギャルモデルの先輩もスターダムさんの話題を出してきた。ギャル界にも名をはせているスターダムさんに上がらせてもらえるの光栄なんで、バイブスマックスで挑みたいなって思いま~す」と意気込みを語った。

 2016年1月に東京女子でデビューした小橋は、昨年4月に同団体を卒業。11月にフリーとしてリングに復帰していた。

 明らかに関わりたくないような表情の琉悪夏は先に退席。レディ・Cも「不良が帰って、ギャルは日本語が通じないし…。学級崩壊してるじゃん」と困惑の表情だ。それでも元中学・高校の家庭科教師という経歴を持つ身として「ギャルと不良を更生させたいと思います」と誓った。

 だが、小橋には全く通じてない様子。「若いがゆえにワナに走ってしまう気持ちは分かる。私も高校生の時、車持ってる建築関係の男の子、好きだったの。だからそういうことでしょ? 最近恋とかしてる? 私が勝ったら2人をギャルにして、一緒に渋谷ショッピング! スターダムさんに令和のギャルの風を吹かせたいと思いま~す」と言い放つや、会見場にいた他の選手たちは明らかに目を背けていた。