ヤクルトの〝村神様〟こと村上宗隆内野手(22)を含め、選手ら8人が31日に放送されたフジテレビのバラエティー番組「逃走中~2022大みそか超大型スペシャル~」に出演した。
収録は優勝旅行先だった米・ハワイで17日(現地時間16日)に行われ、村上のほかに青木、石川、塩見、中村、田口、高橋、長岡も参戦した。
「逃走中」とは、限られたエリアの中でハンターから逃げた時間に応じて賞金を獲得できるというものだが、今回のルールは特別仕様。追いかけてくるハンターたちから逃げながら落ちている財布を拾い集め、スタート地点に戻ってくるというものになっている。財布の中には1ドルから1000ドルが入っており、ゴールできれば賞金が獲得できるというものだ。
初めて直接見るハンターに「お~!」と興奮気味の選手ら。村上はゲームが始まると「マジでしんどい」と苦悶の表情を見せつつも、無事に17個の財布を拾い集めてゴールした。さらには1000ドル入りの財布も引き当てるなど、さすがの強運ぶりも発揮。合計1299ドル(日本円で約17万)の賞金を手に入れた。
村上のほかに塩見と長岡が自慢の俊足を見せ、賞金をゲット。チーム合計で1657ドル(約22万円)を勝ち取ると「獲ったど~!」と笑顔で拳を突き上げた。
また、村上はこの日、19時20分から放送の「第73回NHK紅白歌合戦にもゲスト審査員として生出演。そして1月2日にはカンテレ・フジテレビ系「さんまのまんま新春SP」(15時15分放送予定)にも高津監督とともに登場予定だ。
3冠王に輝き、日本選手最多のシーズン56号本塁打を放つなど今季の球界を席巻した村上。ユーキャン新語・流行語大賞では〝村神様〟の愛称が大賞を受賞するなど、業界を飛び越えた人気を証明した。その勢いで年末年始から、いろんな番組に引っ張りだこ。バットだけでなく、トークでもお茶の間を沸かせることになりそうだ。












