日本野球機構(NPB)は24日、2022年度ペナント・レース表彰選手「ベストナイン」を発表した。

 日本ハムからは外野手部門で松本剛外野手(29)が初受賞。松本はプロ11年目の今季、自己最多の117試合に出場し打率3割4分7厘で初タイトルとなる首位打者に輝いた。

 松本は球団を通じ「このような賞をいただけるなんて、夢にも思っていませんでした。来年以降が本当の勝負だと思っているので、継続して活躍できるように精進していきたいです。来年からはエスコンフィールドでプレーすることになります。新球場元年で、リーグ優勝、日本一を目指して頑張っていきます」と、この栄誉を来季へとつなげることを宣言した。