〝メニュー増量〟で無事をアピールした。阪神・佐藤輝明内野手(23)は19日の練習中に背部にハリを訴えてキャンプメニューを途中リタイアしていたが、20日は一転して元気な姿を披露した。
この日は全体メニュー終了後の個別練習では「昨日、全部できなかったので、リベンジということで…」と、自ら志願して、サブグラウンドでの特守に参加。平田ヘッドコーチが後ろで常に見守る中、三塁守備でボールを追い続けた。4人参加から最後の1人まで残り、プラス15分以上、コーチのゲキに耐えて守備力強化に打ち込んだ。
その後も400メートル×3本の中距離走メニューを規定より1本多い4本走るなど、全メニューにプラスアルファの濃密さでこの日の練習を終了。「鍛えられました」と、充実の汗を流した模様だ。












