新日本プロレスの50周年を記念した音楽フェス「シンニチイズム ミュージックフェス」が、17日に東京・国立代々木競技場第一体育館で開催された。

 各人気選手の入場テーマ曲がフルバンドで生演奏されてスクリーンに入場シーンや名場面が映し出され、曲の合間には長州力、藤波辰爾、武藤敬司、蝶野正洋のレジェンド4人によるトークショーなども行われ会場は大いに盛り上がった。

 イベントは団体創始者・アントニオ猪木さんの入場曲「炎のファイター~INOKI BOM―BA―YE~」がラストを飾った。曲前には生前の猪木さんの試合やコメントが流され、故人を振り返る演出も。最後は棚橋弘至の「最後は、猪木さんと一緒に締めたいと思います!」との言葉と共にスクリーンに登場し「1、2、3、ダー!!」との猪木さんの声とともに観客が拳を突き上げた。