「マサカリ投法」で知られ、通算215勝を誇るプロ野球元ロッテの村田兆治さん(72)の死去の報道を受け、中日の立浪和義監督(53)が哀悼の意を表した。
この日は、新外国人の獲得に向けてドミニカ共和国への出発日。出国前に球団を通じて「突然の訃報に驚いています。野球に対して素晴らしい向き合い方をされていましたし、憧れでもありました。このような形でお亡くなりになり残念です。ご冥福をお祈りいたします」とコメントした。
村田さんは11日未明に東京・世田谷区の自宅火災により、意識不明の状態で病院に搬送されたが、間もなく死亡が確認された。死因は煙を吸ったことによる一酸化炭素中毒とみられる。












