巨人は1日に、平内龍太投手(24)が同日、横浜市内の病院で右肘のクリーニング手術を受け、無事終了したことを発表した。今後は故障班に入り順次リハビリを始める予定。

 昨年のドラフト1位右腕である平内は、ルーキーイヤーこそわずか3試合の登板に終わったものの、今季は中継ぎとして53試合に登板するなど飛躍。一方で、シーズン終了後に派遣されたみやざきフェニックスリーグでアクシデントに見舞われ、途中帰京。10月23日には球団から自由契約となることが発表され、来季は育成契約となってまずはけがの治療に専念する見通しとなっている。