いざ、秋の鍛錬へ。巨人の原辰徳監督(64)らが1日に、秋季キャンプが行われる宮崎に入った。
2日から始まる秋季キャンプに向け、この日の昼に宮崎空港に到着。空港では歓迎セレモニーが行われ、代表して原監督が首飾りと花束が贈呈された。セレモニーで指揮官は「来年の栄光を目指し、よみうりランドよりやってきました。近未来のジャイアンツを背負って立つ若者と、中心選手としてやっている坂本勇人、外国人1年生として立派な成績を残したウォーカーを連れてきました。目標は強いチームを作ることです」とスピーチ。集まった地元ファンから拍手が送られた。
その後、滞在する宿舎への移動となった原監督だが、巨人のユニホームを身にまとってお見送りしていた〝ちびっ子G党〟を見つけると、首にかけていたレイをサプライズでプレゼント。名将からの突然の粋な計らいに子供も満面の笑みを見せて大興奮すると、後ろで様子を見守っていたウォーカーも「グッド…!」と感嘆の声を漏らしていた。
老若男女のファンの期待に応えるため、約3週間、宮崎の地でナインをみっちりと鍛え上げていく。











