2018年平昌五輪フィギュアスケート女子金メダルのアリーナ・ザギトワ(20)が、愛犬の秋田犬「マサル」の元気な姿を報告した。

 ザギトワは自身のインスタグラムのストーリーにマサルが喜びながら雪上で背中をスリスリする動画を投稿。日本語で「マサルはどこでも雪を見るでしょう」と記した。

 平昌五輪で金メダルを獲得後、念願かなってマサルを贈呈されたザギトワ。今も元気でかわいがっている様子が伝わっている。

 ザギトワは2019年に競技会での活動を休止。リポーターの仕事やエキシビションで活躍している。