東京女子プロレスのプリンセスタッグ王座を保持するアイドルグループ「SKE48」の荒井優希(24)が、優希ちゃんパワーで満員の会場を沸かせた。
4日の名古屋国際会議場イベントホール大会の第2試合後、「SKE48」の鎌田菜月、熊崎晴香、福士奈央、松本慈子と登場。5人で2021年12月18日の名古屋大会ぶりとなるリング上でのミニライブを開催した。
「片想いFinally」、「オキドキ」、「Stand by you」、「パレオはエメラルド」の4曲を披露。
この日は試合と同様に、ライブ中のコールが約2年半ぶりに解禁となり、会場は大きな声援と熱気に包まれた。
荒井は「皆さん、楽しんでますか~。すごいね、コール。こんなにサイリウムを振ってくれたり、コールで応援してくれて、楽しんでもらえているようでうれしいです」と笑顔をはじけさせた。
同大会のメインで、荒井とDDT・赤井沙希の〝令和のAA砲〟は、プリンセスタッグ王座のV1戦で「東洋盟友」(上福ゆき&桐生真弥)と対戦した。












