ソフトバンクが5日の中日戦(バンテリンドーム)に3―7で敗戦。連敗で2位・楽天に0・5ゲーム差に迫られた。

 初回の攻撃で先制に成功。しかし、先発した杉山一樹投手(24)が直後の立ち上がりで3点を失うと、5回、6回にも失点を重ねた。6回8安打5失点で3敗目(1勝)を喫した。

 かねてポテンシャルを高く評価している藤本監督は「将来、有望な選手だからね。今はいい勉強だと思います。1日、1日、反省は反省。いいところは伸ばしていけばいいわけだから。今日だったら点を取った後のイニング。そこを0に抑えられていたら、もっと楽な投球ができているはず。また先発はあるのでね。今年中に化けてもらいたいですね」。

 敗戦にも右腕の成長への期待を口にした。