勝利目前のアクシデントとなってしまった。ソフトバンクの栗原陵矢外野手が30日のロッテ戦(ZOZOマリン)で負傷交代した。
1点リードの9回、守護神・森が二死を取り、白星まで1アウトにまでこぎ着けた場面だった。
福田光の左中間へ高く上がった打球を追った左翼手の栗原と中堅手・上林が交錯。栗原は左ヒザを押さえて倒れ込み、担架でグラウンドから運ばれた。
左ヒザの関節付近を痛めたとのことで、試合後に検査のため都内の病院へ向かった。
試合は森が後続を断ち開幕5連勝となったが、藤本監督は「ひねったというところやから。病院の結果次第ですね。当然、心配です」と表情を曇らせた。










