巨人の岡本和真内野手(25)が4日に、都内で行われた「連載30周年記念 地上最強刃牙ッ!in東京ドームシティ」のオープニングセレモニーに出席した。

 人気漫画「刃牙」シリーズの連載30周年を記念して5日から東京ドーム施設内で行われる企画展に先立ち、この日は原作の大ファンであるアルコ&ピースの2人、格闘家の武尊、人気コスプレイヤーのえなこ、そして岡本和が集まった。

 高校時代に友人に紹介されて以降、同シリーズのファンであるという岡本和は「ドハマりです。今でも何周も読みます」と豪語するほど。好きなキャラクターについては「ジャック・ハンマーですね。ジャックはトレーニングにめちゃくちゃストイックじゃないですか。あのストイックさ僕にないので(笑い)」と、自虐交じりに語って笑いを誘った。

 この日の舞台裏では、意外なやり取りもあったようで…。武尊は「さっき裏で(岡本和から)『ボディを殴ってほしい』と言われて殴ったんですが、腕をはじき返されました(笑い)」と、自慢のボディーブローが岡本和の鋼の肉体にはじき返されたことを暴露した。。

 前出のジャック・ハンマーだけでなく、同シリーズの登場キャラクターはどれも筋骨隆々な人物ばかり。巨人軍の主砲を務めるほどの男という事もあり、漫画顔負けの強靭な体を持っているといっても過言ではなさそうだ。