鷹の豪腕の安定感が増してきた。ソフトバンク・杉山一樹投手が23日の西武との練習試合(宮崎アイビー)で2回をパーフェクト、3三振を奪う快投を見せた。
球場表示で155キロをマークした直球に変化球を交えて西武打線をねじ伏せた。最速160キロを誇る豪腕ながら制球面が課題だった。それが今季は前回20日の紅白戦に続く無四球の投球となった。
「ここまで四球は0ですね」とニッコリ。
開幕ローテ入りに向けて「自分で先発をしたいという志願をしたからには目指さないといけない。結果を求めて勝負していきたい」と力強く口にした。












