阪神・岩崎優投手(30)が新型コロナウイルスに感染したことが26日、明らかになった。
球団によると、25日に春季キャンプ参加にむけてのPCR検査を受け、同日夜に「陽性」判定を受けた。発熱はなく、現在は自宅待機の措置を取っている。今後は医療機関や管轄保健所の指示に従い、対応を決めていくという。
また、今月中旬に岩崎と一緒に自主トレに参加していた阪神の4選手については「陰性」判定を受けたという。球界でもコロナ感染が相次ぐなか、阪神では今年に入りドラフト5位新人の岡留英貴(22)、西勇輝(31)、齊藤友貴哉(27)、西純矢(20)に続いて5人目となった。












