スターダム16日の東京・後楽園ホール大会で、ワンダー・オブ・スターダム王者・星輝ありさ(23)が中野たむ(年齢非公表)の挑戦を退け、初防衛に成功した。
同じユニット「STARS」に所属する2人の王座戦は、壮絶な蹴りの応酬となった。20分過ぎ、頭部へのキック乱射を浴びた王者は、走り込んできた中野にカウンターのジャンピングニーを突き刺す。最後はヒザ蹴りから必殺のブラジリアンキックを叩き込んで、激闘に終止符を打った。
次期挑戦者には葉月(21)を指名。「これがスターダムの試合だ、という試合をしていきたい」と所信表明し、新たな王者像を築くことを誓った。












