阪神・伊藤将司投手(25)がレジェンド左腕との〝合体〟に胸を躍らせている。10日に兵庫・西宮市内の鳴尾浜球場で汗を流した背番号27は、翌11日から能見篤史投手(42=オリックス)らとの合同自主トレのため沖縄へ出発。不惑を超えてなお一戦で活躍し続ける元虎左腕に様々な面で教えを乞うべく、「プロ野球で長くやっている選手なので、技術だったり経験してきたことを教えて頂ければ」と目を輝かせた。
最大のお目当ては能見の決め球でもあるフォークを習得すること。「昨季は奪三振数が少なかったので、今年はピンチの場面で三振を奪えるように。能見さんのように40を越えても長く野球を続けられれば」と語り、プロ2年目の更なる飛躍を誓った。












