大谷翔平投手(31)が左ヒザの状態を明かした。12日(日本時間13日)の敵地ホワイトソックス戦を左ヒザ炎症のため休養し、13日(同14日)は「1番・DH」で出場。14号先頭打者アーチを放つなど、3打数1安打、1打点、3四球、4出塁してファンを一安心させた。
大谷は「スポーツネットLA」などに「昨日一日休んで状態は悪くない。朝も感じはよかったので今日出ることにしましたし、結果もよかった。また明日から継続して不安なくいけるんじゃないかと思う」と復調をアピールした。
2019年の左ヒザ手術の影響については「これといって突発的に1回でやったわけではない。このプレーという特定はできない。おそらく前回登板(11日)の投げ方がそこまでよくなかったので、と思ってます」と見ている。
次回は16日(同17日)のレイズ戦で登板予定。「あと3日、4日あるので十分に回復しながら調整できるんじゃないかと思う」と7勝目を期してマウンドに向かう。












