新人王こそ逃したが、猛虎のルーキー3人がセ・リーグの「新人特別賞」として15日のNPBアワーズで表彰された。
新人王は広島・栗林に譲ったが、先発ローテーションに入り10勝を挙げた伊藤将司(25)、30盗塁で盗塁王の中野拓夢内野手(25)、24本塁打の佐藤輝明内野手(23)の3人も、新人王のタイトルに匹敵する活躍を収めた新人選手として表彰を受けた。
「1年間一緒やって受賞も3人で獲れたってのはうれしいことです」(伊藤将)、「新人が活躍する年でもあったので、こういった(新人王と)違う賞ではありますけど、受賞することできてうれしく思います」(中野)、
「新人王を獲りたいとは思っていたんですけど、こういう賞を頂けて光栄です」(佐藤輝)。
同じく同賞を受賞したヤクルト・奥川、DeNA・牧を両サイドに、壇上では中央で記念撮影におさまった。










