ヤンキースのジャンカルロ・スタントン外野手(36)はオフシーズンが進む中、地元への恩返しに時間を割いている。29日(日本時間30日)には故郷ロサンゼルスのトゥフンガに戻り、子供たちに野球を指導するイベント「PLAY BALL」に参加。イベント会場はスタントンが初めてリトルリーグでプレーしたグラウンドとなり、子供たちに直接打撃や守備、走塁を教えて野球の楽しさを伝えた。
スタントンは自身のXに「トゥフンガは地球上で一番好きな場所で、フィールドの裏のトレイルや山で遊んだり、初めてフェンスを越えたホームランを打ったりと、本当にたくさんの時間を過ごせました。ここで野球への愛を育みました」と思い出に浸ったキャプションを付け、少女を右肩に乗せて満面の笑みを浮かべる画像を投稿。すると盟友のアーロン・ジャッジ外野手(33)からすぐに「Lоve this!!(これ大好き!!)」のコメントが届いた。
名門ヤンキースが誇る最強コンビの絆の強さを物語るやり取りとなり、米メディア「アスロン・スポーツ」は「ヤンキースの強打者から別の強打者へのシンプルな応援の表現だった。今年はチームメートとして9年目となり、パートナーシップはほぼ10年間形作ってきた。ジャッジの安定感とスタントンの一撃で試合を変える能力を生かし、彼らのリーダーシップと生産性がチームのチャンピオン獲得の目標結成に不可欠となる」と伝えた。












