ソフトバンクは27日に浜口遥大投手(30)、村田賢一投手(24)、板東湧梧投手(29)、宮﨑颯投手(25)、川口冬弥投手(26)、牧原巧汰捕手(23)の6選手に加え、育成の加藤晴空捕手(22)、マルコ・シモン外野手(21)を含めた計8選手に来季の選手契約を締結しないことを通達した。村田、宮崎、川口、牧原巧の4選手には育成での再契約を打診した。加藤は現役引退、シモンは28日に帰国する見通し。
2021年には44登板を果たすなど先発、救援で通算114試合に登板した板東は「覚悟はしていた。新しい気持ちでまた前を向いて進んでいきたい」と現役続行を希望し、トライアウトを受験する方針。今季DeNAからトレードで加入した浜口は「なかなかいいパフォーマンスを出せてなかった。(ホークスは)強いチームだなと中に入ってすごく思った」と語り、NPBを基本線に現役続行の意向を示した。
ホークスは今月7日の10選手を含め、ここまで計20選手に戦力外を通告した。












