ソフトバンクは7日、長谷川威展投手(26)に来季の選手契約を締結しない旨を通達した。

 長谷川は昨年、一軍で32試合に登板したが、今年3月にトミー・ジョン手術を受けたため今季は登板がなかった。現在はキャッチボールを再開しており、来年春先の実戦復帰を目指している。左腕は「応援してくれるファンの人の前に立ちたいのが一番。原動力はそれだけです」と再び一軍のマウンドに立つことを誓った。

 支配下では2023年に45試合に登板した田浦文丸投手(26)、育成では星野恒太朗投手(23)、大城真乃投手(22)、藤田淳平投手(25)、風間球打投手(21)、赤羽蓮投手(21)、水口創太投手(26)、勝連大稀選手(24)、川原田純平選手(23)の8選手が戦力外を通告された。