パ6位のロッテは24日の西武戦(ZOZOマリン)に2―0と零封勝ちしカード3連敗を免れた。
先発した小島和哉投手(29)は2回に2与四球と失策で二死満塁のピンチを招いたが渡部聖をカットボールで左飛に打ち取るなど、再三のピンチを切り抜け7回を115球、3安打無失点で6勝目(7敗)。前回1日の同戦(ベルーナ)では3回8安打8失点KOされたが立て直し、リベンジを果たした。
小島は「前回、西武にはボロボロだったので、やり返せてよかったです。先週もよかったですし、前回の西武戦を反省はしっかりして記憶から消したので、今日は勝てて良かった。2回までは球数は多かったんですが、今日できることをしっかりやろうと思い頑張れました」とこの日の投球を振り返っていた。












