左足かかと痛により欠場が続いていたソフトバンクの近藤健介外野手(31)が27日のロッテ戦(ZOZOマリン)でベンチスタートとなった。
近藤は17日の広島戦(マツダ)で走塁時に左足かかとを負傷。その後は登録抹消はせずチームに帯同していた。この日は試合前に打撃練習などを行い、6試合ぶりにベンチ入りした。
小久保監督は試合前に「最初は代打でいきます。スタメンでは使わない。せっかく(患部の状態が)回復に向かっている。ある程度不安のない状態になったら頭からいく」と説明した。
また、リフレッシュ期間を経てこの日、一軍に登録された山川穂高内野手(33)は「6番・DH」で先発復帰した。












