首位ソフトバンクは25日のロッテ戦(ZOZOマリン)に0―2の零封負けで、3週間ぶりの連敗を喫した。打線が相手先発のメルセデスに8回まで散発3安打と大苦戦。前カードの楽天戦で2試合33得点した打線が今季3度目の無得点に終わった。
試合後、小久保監督は快投を許して初勝利を献上したメルセデスについて「ヒットゾーンに飛ばないということは、コントロールが良かったと思う。この打線をあそこまで抑えるんやから相手が良かったということ」と淡々と振り返った。
ホークス先発の大津は7回途中2失点。打線の援護を受けられず、好投むなしく2敗目を喫した。連勝を「7」に伸ばしたロッテの勢いに屈した形で今季3度目の連敗。同一カード3連敗はまだないだけに、26日の同戦はなんとか意地を見せたいところだ。












