オリックス・安達了一内野手(35)がV旅行から帰国し、18日から大阪・舞洲の球団施設で練習を再開した。南国・ハワイでのバカンスを満喫し「リフレッシュできましたし、楽しかったです。飛行機でも機内でケーキを出してくれたり、いろいろやっていただいて、いい経験になりました」と笑顔で話した。

 一方で、コロナ禍の影響で過去2年は見送られ、チームとしても1996年以来、27年ぶりの優勝旅行となったが、自由参加だったこともあり、選手の参加者は16人にとどまっていた。「選手が少なかったんで残念ですし、寂しかったです… ゴルフ(コンペ)も選手は3、4組ぐらいしかなかった。もっとワイワイやりたかったですね」と本音を吐露。

 来季は兼任コーチとしてもチームを支えるベテランは「今年は選手いなくて本当に寂しかったんで、来年は4連覇して盛大にやりたいですし、みんなで行きたいです」と力を込めた。