年俸大幅アップで〝爆買い宣言〟だ。オリックスの山崎颯一郎投手(25)が10日に契約更改に臨み、4700万円増の年俸7000万円でサインした。
7年目の今季は53試合に登板して1勝1敗で9セーブ、27ホールド、防御率2・08と軒並みキャリアハイを更新。セットアッパーとしてだけでなく、抑えでもチームを支え、胴上げ投手にもなった右腕は大幅アップに「想像しているより上だったので、すごくうれしいです」とし「来シーズンに向けてはウイニングショットが大事になってくると思うので、フォークにこだわらず決め球を作っていきたいです」と笑顔をはじけさせた。
一方で、抜群のルックスに身長190センチ、92キロとモデル顔負けのスタイルを誇り、私服もオシャレな着こなしでオリ姫から絶大な人気を集める山崎だが、こんな悩みも抱えている。
「服とか靴とかめっちゃ好きなんですが、大きいサイズで作られてるのじゃないと、袖が短くなっちゃったりして無理で。僕が無知なだけなんですけど、自分が知ってるブランドで着られるのが結構限られていて、それも全部(値段が)高いんですよ。少し前にリックオウエンスの〝ド定番〟のブーツも買ったんですが、ズバ抜けて高かったですし。それが大変というか…」
それでも来季の年俸は3倍以上の大幅増となり「バレンシアガ、ヴェトモン、韓国のジュン・ジーっていうブランドだったり。自分の着たいと思える服をいろいろ調達したいと思います」と目を輝かせた。今季はフル回転の活躍でファンを沸かせた右腕。来季は野球の技術に加え、ファッション面でも大きな進化を遂げそうだ。(金額は推定)












