ホワイトソックスの西田陸浮内野手(25)は31日(日本時間1日)に本拠地シカゴでのタイガース戦に「9番・右翼」で先発出場し、2打数1安打だった。チームは2―1で逆転勝ちして連勝を5に伸ばした。
0―1の3回二死無走者で右腕モンテロの初球、真ん中高めのフォーシームを捉え、二塁内野安打とした。6回先頭はカウント2―2からの5球目、内角高めのカットボールに空振り三振に倒れた。
チームはモンテロに6回2安打に抑えられていたが、7回に2番手の右腕アンダーソンを攻めた。一死後、4番モンゴメリーが真ん中のチェンジアップを捉え、右中間に同点の15号ソロ。マイドロス、ゴンサレスが連打一死一、二塁とすると7番ピーターズが2ストライクからの6球目、外角のチェンジアップにタイミングを外されるも左前へ勝ち越し適時打。二死一、三塁で3番手の左腕ホルトンに交代したため、西田は代打が送られ、退いた。
チームはそのまま逃げ切り今季3度目の5連勝で貯金は今季最多の5、中地区首位のガーディアンズと1ゲーム差とした。チームの躍進を支えてきた村上宗隆内野手(26)は右太もも裏の張りで離脱したが、勢いは止まらない。












