西武・栗山巧外野手(40)が5日、埼玉・所沢の球団事務所で契約更改交渉に臨み、7100万円減の1億800万円(金額は推定)で来季の契約を更改した。
22年目の今季は出場77試合で打率2割1分7厘7本塁打19打点に終わった。
栗山は「寂しい数字にはなりましたけど、長期離脱もなかったし、いいところも出た」と今年1年を振り返り、40歳を迎えて感じた部分については「眉毛の伸びが早い。まだまだ幼稚な部分が残っていたりして自分の想像していた40歳とは違う」と報道陣の笑いを誘っていた。
過去に苦楽を共にしてきた炭谷銀仁朗捕手(36)の6年ぶり復帰も決まり「心強い。(西武に)いなかった間にボクの情報を取っていたわけだから、まずはそれをしっかり抜き取ること。それを活用していきたい」と生きた情報の活用に言及していた。












