【DDT】遠藤哲哉が24日に復帰「中嶋選手の張り手に耐えられなかった自分の負け」

2022年07月03日 15時21分

24日からの復帰を発表した遠藤哲哉(東スポWeb)
24日からの復帰を発表した遠藤哲哉(東スポWeb)

 DDTの前KO―D無差別級王者・遠藤哲哉(30)が3日の後楽園ホール大会に登場し、24日の後楽園大会から復帰すると発表した。
 
 ジャケット姿で登場した遠藤は「DDTのリングに戻るのは楽しさ半分、不安半分。正直、不安の方が大きいかもしれません。ですが、復帰までの3週間で皆さんの信頼を取り戻せるように自分を追い込んでいきます」と意気込みを語り、会場は大きな拍手に包まれた。

 6月12日の「サイバーファイトフェスティバル2022」(さいたま)ではノアの中嶋勝彦から強烈な張り手を浴びて失神。脳振とうを起こし、直後のシリーズから欠場となった。それに伴い保持していたKO―D王座は返上し、トーナメント「KING OF DDT」も不戦敗となった。
 
 現在は医師の許可も下り、先週からトレーニングとリングでの練習も再開したという。
 
 また、アクシデントについて遠藤は「中嶋選手の張り手に耐えられなかった自分の負けだと思っています。リング上で起こることはすべて現実なので、それを受け入れて24日から、新たな遠藤哲哉のプロレス人生を歩んでいけたらと思います」と語った。

関連タグ: