女子プロレス「スターダム」の自称〝世界一かわいいレスラー〟伊藤麻希が驚きの〝野望〟を明かした。
スターダムの人気レスラーによるスペシャルトークショー「DREAMランタンby関電工 4・26横浜アリーナ大会直前! スターダムスペシャルナイト☆」が18日、都内で行われた。26日の横アリ大会でなつぽいとのシングルマッチを控える伊藤は、玖麗さやか、朱里、安納サオリ、羽南と登壇した。
「人生で一回してみたいことは?」というトークテーマに、伊藤は「インドに行く。ガンジス川で泳ぐ」とユニークな回答。「体調を崩すらしいけど、一回YouTubeで『体中の穴をふさげば体調不良にならない説』という動画を見た。その人も全部ふさいで体調不良になっていなかった。だから自分もそれをやってみたい」と熱望した。
これに朱里から「あんまり体調崩さない派?」と質問された伊藤は「インフルエンザは小学1年生の時から一回もかかってない」と健康体をアピールしてみせた。
また、26日にワールド王者・上谷沙弥に挑む玖麗は「もしもプロレスラーになっていなかったら?」という問いにこう答えた。「もともと私は、美術大学を目指している途中にプロレスラーになった。今もそのまま浪人を継続していたり、受験シーズンだから一喜一憂している頃だと思う。ガラス職人、陶芸家とか何かしらの職人になりたい」。
その理由として「自分の作ったもので人を喜ばせたり、驚かせたりするのが好きなので。自分の作った物とかで、成果を見せびらかす仕事がいいです」と笑顔で説明した。
人気選手たちによる1時間のトークショーに、会場は盛り上がりを見せていた。













