【東京女子】SKE48・荒井優希があいさつ「デビューは成功だったと言われるくらい成長したい」

2021年04月17日 13時00分

リングであいさつする荒井優希

 東京女子プロレスに本格参戦するアイドルグループ・SKE48の荒井優希(22)が、17日の後楽園ホール大会に来場し、ファンにあいさつした。

 やや緊張の面持ちでリングに上がった荒井は「5月4日にデビューさせていただくことになりました荒井優希です。アイドルをやりながらのプロレスデビューということで私もまだ不安な部分はありますし、ファンの方に認めてもらえるのかなという不安はあるんですが、振り返ったらみんなが『荒井優希のデビューは成功だった』と口を揃えて言ってもらえるくらい成長したいと思います。私の成長を見守ってくださるとうれしいです」と語り、会場は大きな拍手に包まれた。

 5月4日後楽園大会から月1回程度のペースで継続参戦する予定だ。

 荒井はドラマを発端にAKBグループが2018年2月23日、愛知県体育館で開催した「豆腐プロレス」にバブリー荒井のリングネームで出場。DDTのアイアンマンヘビーメタル級王座の戴冠実績もあり、同年10月28日のDDT後楽園大会に参戦したことがある。

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