〝太陽神〟Sareeeが、スターダム来年1月3日横浜武道館大会で現役を引退する親友なつぽいとの〝最後の対戦〟に意欲を示した。
1月に新日本プロレスの鷹木信悟との結婚を公表したなつぽいは、23日の会見で現役を退くことを発表。婚姻届の証人を務めたSareeeが取材に応じ「なつぽいは私の親友。本当に心からの一番の友達であって、理解者でもある。団体で一緒になったことはないし、そんなに戦うこともなかったけど、お互いに一番の心の支えだった」と言葉を詰まらせた。
その上で「もちろん寂しいけど、なつぽいが決めたことなので。私はどんなことでも応援する。世界一幸せな引退ロードで、泣いて笑ってなつぽいらしい残り5か月を頑張ってほしい」とエールを送った。
昨年12月29日のスターダム両国大会で、約6年ぶり3度目のシングルが実現して勝利。引退までの道のりで、一緒にリングに上がる可能性について「もちろん戦いたい気持ちはある。でも、なつぽいのやりたいことが一番だと思う。時間は限られているので、どうなるかはわからない。(味方か敵か)どちらでもいい。なつぽいのやりたいようにできたら」と含みを持たせた。
Sareeeは24日にジャガー横田のデビュー50周年記念大会「結集」(後楽園ホール)で、タッグパートナーの彩羽匠(マーベラス)とシングルで緊急激突。丸め込みで3カウントを奪われたが、熱戦を繰り広げて会場を大いに沸かせた。












