中日・立浪和義監督(52)が新人選手にまさかの謝罪の弁だ。
18日にドラフト6位ルーキー・福元悠真外野手(22=大商大)の出場選手登録を抹消。10日のソフトバンク三軍戦との練習試合(ナゴヤ球場)で猛打賞をマークしたことで、翌11日から一軍練習に合流、12日にプロ初の一軍昇格させていた。
しかし、福元は一軍出場することなく二軍落ち。これに立浪監督は「本当は代打でもどこかで使ってあげたかったが、競った試合ばかりでチャンスを与えてあげられなかったのが申し訳なかった」と説明した。
その上で「一軍のベンチで雰囲気を経験することや一緒に練習することで少なからず感じたものがあると思うので。もう一回頑張って外野で守りも走塁も含めて推薦があればまた上げるよ、と言うことで帰した」と今後の成長に期待を寄せた。












