中日・石垣雅海内野手(23)が立浪新政権での〝優遇なし〟を覚悟している。
今季は二軍で9本塁打を放ちながら、一軍では9試合の出場で打率1割と悔しい結果に終わった。来季は高卒6年目となるが「野球界からすれば若いとは思うが、そこで甘えてはいられない。やっぱり20代でも21歳とか、若い岡林(19歳)とか、そこらへんが絶対優先されて、期待をかけられていると思う」と危機感を持っている。
その上で立浪新政権では「自分の立場的には、我慢というよりは、即結果という感じで、自分はもうそのつもりでいる。(新首脳陣の)目に留まるような活躍をできるようにしたい。来年は6年目になるし、結果だけです」と気を引き締めている。
年明けには楽天・浅村が愛媛で行う合同自主トレに2年連続で弟子入り予定。石垣は「去年、聞けなかったことも踏まえてメンタルとか、浅村さんはすごくチャンスの場面で強いので、その心得とか、打席での考え方とか細かく聞きたい。僕は打席でうまく頭の中が整理できなかったり、整理したつもりでも迷いがあったり、考えすぎてしまうので、それをなくせるようにしたい」と話した。












