広島・中崎は2100万円減でサイン 一岡は1400万円減

2021年11月16日 20時09分

左から中崎、一岡
左から中崎、一岡

 広島の中崎翔太投手(29)が16日、廿日市市内の大野寮で契約更改に臨み、2100万円ダウンの年俸6600万円でサインした。今年は一軍初登板を果たした2012年以降、最少の4試合の登板にとどまった。防御率は13・50だった。

 中崎は「本当に何もやっていないわけですから、契約してもらえるだけでありがたいです」と話した。来年に向けては「チームの力になることが一番です。自分自身もっとレベルアップして、しっかりとした形を残したい」と前を向いた。

 また今季一軍での登板のなかった一岡竜司投手(30)もこの日に大野寮で契約更改交渉を行い、1400万円減の年俸4200万円でサイン。「今年は何も残っていないので、カープで現役を続けさせてもらえるだけありがたいです」と語った。(金額は推定)

関連タグ:

ピックアップ