TBS系で27日に放送された「プロ野球日本シリーズ2026・ソフトバンク―DeNA・第3戦」の平均世帯視聴率(18時4分から211分間)が北部九州地区で25・3%(平均個人視聴率16・6%、以下カッコ内は平均個人視聴率)を記録したことが28日、ビデオリサーチの調べで分かった。北部九州地区では第1戦から3試合連続で平均世帯視聴率が25%超え(第1戦27・8%、第2戦27・5%)となった。関東地区の平均世帯視聴率は8・2%(4・9%)だった。
この試合はソフトバンクが0―1で迎えた9回裏二死から牧原大の適時打で同点に追いつき、日本シリーズ史上初となる初戦から3試合連続の延長戦に突入。延長10回に正木の本塁打でソフトバンクがサヨナラ勝ちし、日本一に王手をかけた。
各地域の平均世帯視聴率(カッコ内は平均個人視聴率)は以下の通り(18時4分から211分間、関西地区は17時50分から225分間)
関東地区 8・2%(4・9%)
関西地区 10・5%(6・6%)
名古屋地区 7・9%(4・3%)
札幌地区 10・6%(7・9%)
仙台地区 10・5%(6・6%)
広島地区 12・2%(7・9%)
北部九州地区 25・3%(16・6%)












