ドジャース専門メディア「ドジャース・ネーション」は27日(日本時間28日)にのキム・ヘソン内野手(金慧成=27)のメジャー2年目の今季は期待外れだったが来季は高齢化が進むチームに貢献するチャンスがあると報じた。
今季はメジャーでは43試合に出場して、打率2割5分9厘、1本塁打、11打点、5盗塁。マイナーでは85試合に出場して、打率2割6分2厘、3本塁打、31打点、15盗塁、92三振と三振が多く、出塁率3割3分と低迷。OPS0・675だった。スピードを買われて地区シリーズはロースター入りするも第4戦の9回に二塁の守備固めで出場しただけ。ナ・リーグ優勝決定シリーズでは外れた。
同サイトはキム・ヘソンを「スピードと守備力を兼ね備えた、高い運動力の持ち主だ」と高く評価。来季の課題に打撃の改善を挙げた。「四球率を高め、三振を減らし、コンタクト率を高めればドジャースにとって真の戦力となり、チャンドラー・シンプソンのような選手になれる」
シンプソンはレイズの左翼手でスピードがあり、守備力が高い。レイズの躍進を支えた。
その上で「2027年は彼にとって年俸調停前の最終年だ。オフシーズンは成長のために非常に重要であり、そうでなければ野球界の荒野に取り残されることになる」と忠告した。来季も多くはないがチャンスは巡ってくるだろう。勝負の3年目、それをつかむ準備をするしかない。












