巨人が今年のドラフト会議で1位指名した織田翔希投手(横浜高=18)に10日に指名あいさつを行うことが8日までに決まった。
ついに対面が叶う。10月17日に横浜高で会見を行い米球界入りの希望を公言していた高校球界屈指の本格派投手だが、10月22日のドラフト会議で巨人は強硬指名を敢行。水野編成本部長は「彼も本当にすごい思いで決断して会見をしたと思うんですけど、我々も本当にいろいろと協議して、決断して指名させていただきました」と指名の理由を説明し「本当に日本のプロ野球ファンの方々にお見せしたいなという気持ちです」と期待感を明かしていた。
織田は11月4日に始まった米大リーグ球団との面談を優先しており、既に複数球団との面談を完了。同じく3位指名を受けた池田の指名あいさつ時(同2日)に取材に応じた村田浩明監督は「(織田)本人はまだアメリカのことしか考えてないので、今はちょっとジャイアンツのことは…。光栄なことですけど、未定ですね」と巨人との交渉は未定であることを明かしていた。












