DeNAは8日に海外FA権を保有する戸柱恭孝捕手(36)が同権利を行使すると発表した。球団は今後も残留交渉を継続する方針だ。

 戸柱は球団を通じて「簡単な決断ではなかったですし、それだけ時間がかかりました。もちろん来年以降の話もいただいていますが、今日話せることとしては、FA権の申請書類を提出させてもらったということくらいです」とコメントした。

 さらに「時間がかかったということで、横浜に対する思いが人一倍強いと自分でも思いました。今後に向けて、これからしっかり話していきたいと思います」と、球団への愛着を口にした。