球団初となる4連覇を目指すソフトバンクは8日、来季のコーチングスタッフを発表した。

 小久保政権1年目の2024年から今季まで一軍で投手コーチを務めた若田部健一氏(57)はファーム投手コーチに、中田賢一氏(44)はコーディネーター(投手)へ、それぞれ配置転換となった。同じく24年から今季まで二軍投手チーフコーチを務めた小笠原孝氏(49)は退団となった。

 また、編成育成本部長補佐兼アマスカウトチーフを務めた福山龍太郎氏(50)がコーディネーター(投手統括)に、三軍投手コーチを務めた寺原隼人氏(43)はアマスカウトに着任する予定。

 その他の人事については後日発表される。