レジェンドがいよいよメジャー監督に就任するか。「メジャー公式サイト」は4日(日本時間5日)、「プホルスとエンスバーグがアストロズの監督候補として面接へ」との記事を配信した。
カージナルスやエンゼルスでメジャー歴代4位となる703本塁打を放ったアルバート・プホルス氏(46)がアストロズの監督候補として急浮上。元アストロズの三塁手モーガン・エンスバーグ氏とともに面接を受けるという。プホルス氏はメジャーでの監督経験はないが、2026年WBCでドミニカ共和国代表を率いて4強入り。これまでも古巣エンゼルスやパドレスの監督候補として名前が浮上していた。
アストロズのランディ・フローレス新GMは2004~08年までカージナルスでプホルス氏と同僚だった。またもう1人の候補であるエンズバーグ氏とは南カリフォルニア大でチームメートだったという。
記事は「新GMは来週、ラスベガスで行われるGM会議に出席する予定。アストロズはレンジャーズのベンチコーチ、ルイス・ウルエタ氏とも面談する予定だという」と複数の候補の存在を伝えた。もっともプホルスにとってアストロズは「完全アウェー」だという。「プホルス氏は、アストロズ戦で他のどの選手よりも多くのホームランを放っており、2005年のナ・リーグ優勝決定シリーズ第5戦の9回にヒューストンで劇的な逆転3ランを放っている」とチームの〝天敵〟だと伝えた。
また同氏はエンゼルスとの10年1000万ドル(約15億8000万円)の後払い契約も32年まで継続している。果たしてレジェンドの監督就任は実現するのか。












