新日本プロレス25日後楽園大会の「スーパージュニアタッグリーグ(SJTL)」Bブロック公式戦でロビー・イーグルス(36)、藤田晃生(24)組がAEWのブレイク・クリスチャン(29)、リー・ジョンソン(28)の組に勝利し開幕2連勝を飾った。
イチバンスイートボーイズの2人は敵軍に制空権を奪われ苦戦。15分過ぎにはロビーがクリスチャンからエプロン上でカナディアンデストロイヤーを食らい、さらに敵軍の合体攻撃を受けるピンチに。しかしこれは藤田のカットが間に合い難を逃れた。
20分過ぎ、ロビーがクリスチャンにトペ・コンヒーロで反撃し敵軍を分断。孤立したジョンソンに藤田がカサドーラ、イーグルスがDDTで猛攻。最後は2人でThe Interceptor(合体式バーニングハンマー)をさく裂させ、3カウントを奪った。
試合後マイクを握ったロビーは「カンペキナキロク(日本語)! 俺たちはこのリーグで1試合も負けない!」と豪語。一方、藤田は「おめーらがどう思ってるかは知らねえが、俺はAEWの連中を目の敵と思っていない。だってよ、すげーレスラー、かっこいいレスラーいっぱいいるだろ?俺はAEWにめちゃくちゃリスペクトを持ってるんだ…」と告白した。
しかしすぐさま「んなこと言うわけねえだろバーカ! AEWのチャンピオンをよ、寝させてやったわ!」と一転。敵軍の強さを認めた上で「俺はよその奴が新日本のリングに上がるときは、いつも対抗戦だって思ってるんだ」と闘争心をみなぎらせ「もっともっと熱狂を産んでくれや、そしてよ、ジュニアタッグリーグ楽しめ!」と観客にメッセージを送っていた。












