ヤンキースの大砲、ジャンカルロ・スタントン外野手(36)がポストシーズンで電撃復帰する可能性が出てきた。
スタントンは右ふくらはぎの張りで4月25日(日本時間26日)に負傷者リスト(IL)入り。リハビリ中の8月には走塁練習で転び、今度は左ふくらはぎを痛めてしまい、今シーズン絶望どころか、選手生命の危機までささやかれていた。
そんなスタントンが走塁練習に励んでいる動画をスポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」でヤンキース番を務めるクリス・カーシュナー記者が22日(同23日)、Xに投稿。コメント欄で「ケガをする前より速く走れている」「これができるなら指名打者なら出れる」「ジャッジは今シーズンは欠場する可能性が高いが、スタントンがシーズンを救う可能性がある」と復帰待望論が湧き上がった。
チームは右ふくらはぎの張りでIL入りしている主砲のアーロン・ジャッジが、レッドソックスと対戦することが濃厚となっている29日(同30日)からのワイルドカードを欠場する可能性が高い。米メディア「クラッチ・ポインツ」も「ニューヨーク・ヤンキースはこの10月をアーロン・ジャッジ抜きで戦うことになる。しかし、ジャンカルロ・スタントンが復帰する可能性はまだ残されている」と電撃復帰に期待を寄せた。












