「カリフォルニア・ポスト」紙は16日(日本時間17日)、「フアン・ソト、フォーム比較後にドジャースのホスウェイ・デパウラへの愛を示す」との記事を配信した。
大谷翔平の〝代役〟として2Aから昇格したドジャースの〝新星〟ホスウェイ・デパウラ外野手(21)。13日(同14日)のマーリンズ戦でさっそくメジャー1号弾を放つなど強烈なインパクトを残している。
そのデパウラに15年総額7億6500万ドル(約1147億円)のメッツのスーパースター、フアン・ソト外野手(27)が言及。自身のインスタグラムのストーリーズにデパウラの打席動画を投稿した。デパウラがメジャー4試合目で5つ目の四球を選んだシーンにソトは「彼は私のクレイジーな仲間だ」と呼び自身の打席の動きと比較した。
ソトとデパウラは同じドミニカ共和国出身で「エル・ニーチェ」野球アカデミーの先輩・後輩の関係。一緒にトレーニングを行った経験もあるという。それだけにソトはメジャーにデビューした若武者を気にかけている様子だった。
デパウラも打席でボールを見逃した後、足を独特のルーティーンでスライドさせる通称「ソト・シャッフル」を披露。記事はデパウラの「別にマネしようとしていたわけじゃないんです。ただ、体がすごく集中して、脚の感覚を研ぎ澄ませていただけなんです。でも、『ソト・シャッフル』に似ていると言われるのも理解できます。もしそう思われるなら、別に構いませんよ」とのコメントを伝えた。












