ドジャースのブレーク・スネル投手(33)は16日(日本時間17日)に敵地シンシナティでのレッズ戦に先発し、1回を投げ終えて緊急降板した。二死後に安打を打たれたが、二塁でけん制死。球数は19球だった。ベンチに戻り、ロッカーに急ぐとロバーツ監督も後を追った。2回に右腕トライネンが登板。球団は「左鼠径部の張り」と発表したが、状態は不明だ。米スポーツサイト「ジ・アスレチック」のファビアン・アルダーヤ記者は自身のX(旧ツイッター)で「スネルは過去に左鼠径部/内転筋の負傷歴があり、2021、22年、24年はそのケガで欠場している」と速報した。
SNSでファンは一斉に悲鳴を上げている。
「これはまずい。先発投手が(あと)3人必要だ」「ただの水ぶくれか、軽症であってほしい」「彼がポストシーズンで登板できなければ大惨事だ」「彼がIL(負傷者リスト)に行かないと言ってくれ」「冗談でしょ?」「最も避けたい事態だ」「ケガをしたのか?やばいぞ」
昨年のポストシーズンでは大活躍しているだけに、万が一、欠くことになればドジャースにとっては一大事だ。












