ドジャースの大谷翔平投手(32)は27日(日本時間28日)に敵地アトランタでのブレーブス戦に「1番・DH」で先発出場し、24年のサイ・ヤング賞左腕セールに3打席目まで完敗だ。

 一発出れば逆転の0―1の5回二死一塁はカウント2―2からの5球目、真ん中高めのボール球の99・6マイル(約160・3キロ)のフォーシームににバットは大きく空を切った。完全に手玉に取られた。

 初回先頭はプレーボール直後の初球、97マイル(約156・1キロ)のシンカーに積極的に打ちに行ったが二ゴロ。

 3回一死無走者は内角高めの100・1マイル(約161・1キロ)のフォーシームを見せられて最後は外角低めのスライダーに空振り三振だった。

 チームは6回を終わって0―1。何とか反撃して屈辱の3連敗は避けたいところだ。